TextHTMLChanger Ver2.0

日本語プログラミング言語「なでしこ」で作成したテキストファイルをHTMLファイルに変換するソフトです。
配布条件は自由です。
Windows XPで動作確認済です。
ダウンロードはこちら
ソースコードはこちら

インストール
ダウンロードしたファイルを解凍すると「TextHTMLChanger2.0」というフォルダができますので、フォルダごと好きなところに置いてお使いください。
フォルダ内には実行ファイル(TextHTMLChanger.exe)とplug-insフォルダがありますが、plug-insフォルダを実行ファイルと別のところに移動したり、中のファイルを消したりすると正常に動作しなくなりますので注意してください。

使い方
1.フォルダ内の実行ファイルをダブルクリックすると画面が表示されます。
2.「ファイル選択」ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログが表示されますので、変換したいテキストファイルを選択してください。
3.HTMLファイル内に記述する文字コード指定タグの設定を選んでください。
  レンタルサーバの設定等によっては、HTMLファイルのアップロード時に自動的に文字コードが設定される場合もありますので、そのような場合は「文字コードを指定しない」を選択してください。
  詳細については、お使いのレンタルサーバのFAQやFTPソフトのヘルプをご参照ください。
4.「変換」ボタンをクリックするとHTMLファイルへの変換を行います。
 (例)index.txtというテキストファイルを変換すると、元のテキストファイルがあるところと同じところにindex.htmlという変換済ファイルが作られます。
    このとき、すでにindex.htmlファイルが存在する時は上書きされますので注意してください。
5.変換が終了するとメッセージが表示されます。
6.もしエラーメッセージが表示されたときは、ファイルが正常に開けるかどうか確認してください。
7.「終了」ボタンをクリックすると終了します。

使用したなでしこのバージョン
1.513

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